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取扱分野(刑事事件)

留置場での面会、差し入れについて

留置場とは
逮捕・勾留された場合、通常は警察署にある留置場に拘束されることになります。男性用の留置場は各警察署にありますが、(おそらく人数が少ないので)女性用の留置場は限られた警察署のみにあります。
男性被疑者は、捜査をしている警察官が所属する警察署の留置場に拘束されることが一般的だと思われますが、共犯者がいるときはそれぞれ異なる警察署の留置場に拘束されます。
起訴されてから拘置所に行くまでの間も引き続き留置場にいることになります。
以下では、被疑者が留置場で勾留されているときに、家族等が被疑者と面会、差し入れする方法等について説明します。
ただ、警察署によっては扱いが異なることがあるかもしれないので、その点はご留意ください。

留置場での面会について
逮捕後から勾留までの間は通常面会できません。勾留された後に面会できることになります。
面会できるのは平日に限られます。土日・祝日は面会できません。
受付時間は多くの場合は午前8時半から午後4時ころまで(昼休みを除く)でしょうが、警察署によって異なるようなので直接確認した方がよいでしょう。
被疑者が検察庁や犯行現場に連れていかれているなどして留置場にいないこともあります。空振りを避けるためにも、事前に留置係に電話をして面会できるか確認しましょう。ただし、予約はできません。

面会時間は15分から20分くらいに制限されるのが一般です。
面会には警察官が立ち合います。通常、被疑者の背後に座っています。
1日に面会できる回数は1回(弁護人を除いて)に制限され、その際同席できる人数は3名までとなっていることが通常です。
他にも被疑者との面会予定者がいるのであれば、その方と調整するのがよいのかもしれません。

手紙を警察署にいる被疑者宛てに送ることもできます。ただ、手紙の内容は警察官にチェックされます。

共犯者がいる事件等では、裁判所により接見禁止処分というものが出されていることがあります。
接見禁止処分が出されていれば、弁護人以外とは面会や手紙のやり取り等ができなくなります。
ただ、弁護人の申請により禁止の範囲が変わり、例えば親や配偶者に限って面会できるとされることもあります。担当弁護士に相談すべきでしょう。
なお、接見禁止処分は起訴されるとなくなることが割と多いです。

留置場での差し入れについて
差し入れは一般には警察署の留置場で行うことになります。
差し入れしたい旨を警察官に伝え、所定の用紙に記入し、差し入れたい物を警察官に渡します。

差し入れを頼まれるものを個人的にランキングすると、①お金、②衣服(特に下着)、③本・雑誌の順番でしょうか。
差し入れができるものには制限があり、例えば、自殺防止のためだと思うのですが、ひものついた服は禁止されています。その他にも差し入れできるものには制限があるので、留置係にあらかじめ確認しましょう。

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